それって本当に必要?シンプルに考えれば暮らしがラクになる!

これまで常識だと思っていたことについて、一度考え直してみる必要があるなぁ。

稲垣えみ子さんのもうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓を読んで
そんなふうに思いました。

著者は
「レシピ本を見なきゃ美味しい料理は作れない!」
「手間隙かけて作ったものが美味しいに違いない!」
「調味料や調理道具はあればあるだけいい!」…といった
食に対する思い込みをなくし、シンプルな食生活に変えたことで、
毎日幸せに暮らせている
のだそう。

メシ・汁・漬物というパターンで毎日の食事を作る。
安く手に入る旬な食材を使って、シンプルな調味料と調理法で、
自分で味見をしながら、その時の自分に合った味付けをしたら良い!
という考えが面白く、しっくりきました。

私は知らない間に「常識」というものに振り回されていたなぁ。
もっとシンプルに考えられると心も体もラクになるんじゃないかなと思います。

「断捨離」や「シンプルライフ」といった考え方は、
モノだけじゃなくて他のことにも置き換えられます!

最近は「肌断食」にも興味あります。

 

《その他 おすすめの本》

 

 

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