プレゼントは形あるものにこだわらない!「モノより思い出」派になって身軽に暮らしたい

モノを持つことより、「楽しさ」や「経験」などを大切にしたいなぁ
と思う今日この頃。

誕生日のお祝いで、美味しいごはん屋さんに連れて行ってもらいました。
普段頻繁には行けない、ちょっと高級なお店へ!

プレゼント= 形あるもの

が当たり前だと思っていたのですが、
ここ3・4年くらいでその意識が変わってきました。

モノを所有することに価値はある…?

意識が変わるきっかけになったのは、
断捨離ライフオーガナイズ
「自分や自分の持ち物と向き合うようになった」こと。

これを経験して、
「モノを持ちすぎないほうが、管理も気持ちもラク!」と分かってから、
「あれも欲しい」「これも欲しい」と思うことが少なくなってきました。

以前の私は、
モノを所有することに価値がある(これを持っている私って素敵♡)
といった意識が、わりと強かったような気がします。

だから、(あげるのも・もらうのも)プレゼントは形あるモノを!
せっかくだから、記念に残る・長く使えるモノを!
と、思っていたのかな…と分析します。

ライフオーガナイズを学んで、自分を俯瞰できるようになると、
それってちょっと違うんじゃない…?と少しずつ考えに変化が。

モノに執着するのはやめて、「もっと身軽に暮らしたい!
と思うようになりました。

形あるもの・長く使えるものは自分で買いたい

何かを頂けるってとってもありがたいことですが、
形あるもの・長く使えるものは自分で手に入れたい
と思うようになりました。

「本当に欲しい!」と思っていたものでも、
好みや環境の変化で今の自分には合わなくなったり、
不要になることがあります。
これはとても自然なこと。

いざ手放そうとする時、
「〇〇さんから頂いたもの」であると、
それが引っかかってとても手放しにくい…

「せっかく頂いたのになんだか悪いな」とか、
「気持ちを踏みにじるようで申し訳ない…」
といった罪悪感に襲われます。

自分で買ったものでさえ「高かったし…」「まだ使えるし…」
「あのときの思い出が…」と、手放すのが難しいのに…
人の想いがプラスされると、さらにそのハードルが上がります。

自分で買ったモノであれば、まだ手放しやすいし罪悪感も少ない。
手放す時の辛い思いを少しでも軽くしたいから、
形あるもの・長く使えるものなどを手に入れる時は自分で!
と思っています。

プレゼントするなら相手の負担にならないものを

良かれと思ってプレゼントしたのに、
相手の負担になっていることって結構あるのではないかなと思います。
それってすごく悲しい…!

だから、もし誰かへプレゼントする場合は、
できるだけ相手の負担にならないものを選ぶように気をつけています。
(本当に欲しがっているものがあれば、それをプレゼントするのが一番ですが!)

最近は、食べ物や使うとなくなっていくもの(消耗品など)で、
普段自分では買わないけどちょっと気になる・良いものなど
を選んでみています。

形のないモノのほうが理想的ですが、
目に見えるモノだと「プレゼントした」ってことが分かりやすいんですよね。

だから(私も人も)そこに頼ってしまうんだろうなぁ…

モノにこだわらないほうが心穏やか

そんなこんなでここ数年、「何が欲しい?」と聞かれると、

「欲しいものは特にない」とか
「美味しいものが食べたい」…と言うようになりました。

プレゼントは自然と「いつもより贅沢なご飯を食べに行く」とか
楽しいスポットに遊びに行く」といったことにと変わりつつあります。

手元に残らないもののほうが私には合っているから、本当にありがたい!

豪華なモノやサプライズはなくていい。
楽しく気分良くすごせるのが一番。
お祝いしてもらえるだけでありがたいなという気持ちです。

私、ちょっと成長したんじゃない?なんて思いながら、
少し大人な気分ですごした1日でした^^
(年齢的にはいい大人なんですが……)

 

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