本を読み始める前にひと工夫!読書や学びに大切なキホンの準備って?

読書のしかたってこれで良いのだろうか…?

色々なことを知りたくて、
次々に本を読みたくなります。

…が、内容をすぐに忘れてしまうし、
アウトプットも上手くできていないなぁ
…と、
ここしばらく悩んでいました。

読書の方法について、
人に訊いたり本でも学んでみて、
まずこれを習慣にしよう
思ったことがあったのでご紹介します^^

それが、こちら!

『その本を読む理由(何を学びたいのか)
 を明確にする』こと。

何かにピンときたから、
本を買ったのだと考えますが、

それを「なんとなく」で
済ませるのではなくて、
「言語化して書く」ということがとても大切!

何か動機があって読み始めたとしても、
人って意外とすぐにそれを
忘れてしまいますf^_^;

だから、目的を見失った時に
原点に立ち戻れるよう、
紙に書いて残しておいたほうが良い
ということなのです。

メンタリストDaiGoさんの著書
『知識を操る 超 読書術』で紹介されている、

『メンタルマップ』

を取り入れてみることにしました。

本を読み始める前に、

  • 本から学びたいこと
  • そのジャンルについて興味を
    持っていること
  • この本を読むことが自分にとって
    なぜ重要なのか

…などを、紙の両面に書き出し、

栞がわりに使ってみています。

読書タイムの前にチラリと確認 → 読み始める

この本を読む目的や
自分にとってのメリットを意識できるので、
毎回プラスの気持ちで読み進められます。

また、「自分が特に知りたいこと」が
明確になっているので、
その部分をピンポイントで
見つけやすくもなります◎

以前は、

本に書いてある大事なことは
全部忘れたくない!

なんて、無謀なことを思っていましたが、
メンタルマップを作ってみると
少し考えが変わってきました。

今の自分にとって大切なことを厳選して、
しっかりインプット→アウトプット
していこう!

面倒くさい作業のようにも感じますが、
なんとなく読んで終わらせないために
やったほうが良い!!

本を読む理由を明確にして、紙に書く!

まずはこれを習慣にします!

ぜひお試しくださいね〜^^

《おすすめの本》

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です