「弱み」ではなく「強み」に目を向ける!ストレングスファインダーで自分の才能を調べてみました

自分の「好き」や「得意」をもっと活かして仕事がしたい!
その方が楽しいしワクワクするし、大変な時でも頑張れるはず。
何より、それができている人ってキラキラしていて素敵。私もそうなりたい!!

でも、自分の強みって…?

真剣に考える機会は今まで何度もあったけれど、はっきりした答えが出せずモヤモヤ。

「これやってみるといいよ!」と教えてもらったのが『ストレングスファインダー』。
自分の「強み」になりそうなものが見えてきました。

ストレングスファインダーって?

『短所ではなく長所を伸ばすことにエネルギーを注いだ方が、人は何倍もの成長を手にすることができる』という考えのもと開発された「才能診断」ツール。

受け方

アクセスコードを購入し(書籍または公式サイト)、Webサイト上で診断を受けます。アプリもあります^^

私は本を購入。巻末のアクセスコードを入力し、いくつかの質問に答えていきました。

診断結果

全てを終えると、上位5つの資質自分専用のレポート(資質のあらわれ方や行動のアイデアなど、その人に合わせてカスタマイズされている!)が見られるようになります。

結構しっかりしたレポート!印刷して、線を引いたりしながらじっくり読みました。

「強み」の原石になる「才能」が見えてくる

診断を受けて、確かにそうかも!と思ったものもあれば、ちょっと違う気がするなぁっていうものもありました。

自分の強みがズバリ分かるのだと思っていましたが、この診断で導き出されるのはその原石である「才能」の部分。知識やスキルをつけたり、訓練することでそれを磨き上げていってねということなのだそう。なるほど。

「強みを伸ばす可能性がどこにあるのかを見つけやすくする」のがストレングスファインダーの役割です。

仕事だけでなく色々なところで役立つ

「強み」って家庭や他のコミュニティなど色々な場面で活かすことができるんだ、と今更ながら気がつきました。

「強み=仕事で活かす」とばかり考えていましたが、そこだけに絞る必要はありません。視野を広げて柔軟に考えられたら、暮らし全体がもっと良くなっていきそうです。

例えば私が持っている「最上志向」という資質。「人の特別な才能、スキル、知識、使命、選好、嫌悪を見つけ出し、言葉や行動を相手に合わせることができる…」といったところが他の人より優れているらしいのです。確かに人の良いところを見つけるのは得意だなと思っていたけど、家庭ではそれが発揮されていなかったと気がつきました。自分や他の人との違いを難なく見つけられるけど、マイナス面にばかり目がいきがち。これからは、視点を変えてもっとプラスの面に注目するようにしよう!

といった感じで、自分の才能の活かし方が色々考えられるようになりました。

まとめ

これ、もっと早く知りたかったなぁ。
自分のことを知るのにはもちろん、他の人のことを知るのにも役立ちそうです。人それぞれ、持っている資質によって思考や行動に違いがあります。それが分かれば、お互いをより理解して助け合えるしイライラも減ると思うのです。

自分の才能を磨いて「強み」にしていきたい!そして、これからの暮らしや人生をもっと素敵にしたい!とにかくまずは行動に移します。

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