好きなものが集まると自分が見えてくる!『偏愛マップ』を作ってみました

『偏愛マップ』なるものを作ってみました。

著者の齋藤孝さんは「史上最強のコミュニケーション・メソッド」と紹介
されていますが、これ、「自分を知るツール」としてとっても良い!!

偏愛マップの作り方

自分の「大好きなもの」を紙に書き出す。書き方は自由!

文字だけでシンプルに箇条書きするのもいいし、絵を入れたり色を使ったりするのもあり。
PCを使ってもいいし、どこから書き始めてもOK

見やすさに多少気を配る・できるだけ具体的に書くのがポイントです。

私は書く(描く)ことが好きなので、手書きで↓

特に好きなものや自分に影響を与えていそうなものは、文字を大きくしたり太字にしたり、
をつけたり…
イラストも入れて、見て楽しめるようにしてみました^^

好きなものから自分の「こだわり」や「価値観」が見えてくる

大好きなものを書き出すのは、予想以上に楽しい!
1つ書くと、そういえばあれもこれもと芋づる式に広がっていって、
A4の紙があっという間にいっぱいに。

好きなものをただ並べるのではなく、似ているものを近くに集めてキーワードで
まとめて
みたり、関連するところを線で繋げてみました。

そして、なぜこれが好きなんだろう?どういうところが好きなんだろう?
と少し掘り下げてみる。そうしているうちに、自分の「こだわり」や
「大切にしていること(価値観)」
などが徐々に見えてきました。

掘り下げていくうちに座右の銘のような言葉がいくつか思い浮かんだのですが、
それらも書き加えるとより自分が深まりそうです。
(「やりたいことをやる!」「なければ自分で作る!」「自分に合ったやり方を見つける」…など)

好きなものを通して、自分を作っている要素がいくつも見えてきました。

「好き」が集まって「自分らしさ」ができている

書き終えて全体を眺めてみると、色々な「好き」や「こだわり」などで、
自分ができあがっている
ことがよく分かります。

そして、そのどれもがゆるく繋がっているようにも感じました。
これが自分の「個性」なのだなぁ。

なんとなく好きなものを選び取っているように思っていたけれど、
自分の中にはすでにちゃんとした軸があったのかもしれないと気がつきました。

細かいところばかりに注目していないで、たまには全体を俯瞰してみる。
そこにどんな関係性があるのか探ってみると「自分らしさ」が
見えてくる
ように思います。

「部分」と「全体」両方を見られるのが『偏愛マップ』の良いところです。

自分の成長・変化も見える

マップには基本的に「今、好きなもの」を書き込んでいたのですが、
音楽に関しては過去によく聴いていたものも加えてみました。

思い浮かんだ順に好きなアーティストを並べていきましたが、
好みや興味がどう変化していったのか?どう繋がっているのか?など、
その変遷が分かると、より面白そうです。

好みや興味の変化からは、自分の成長や、考え方・心の変化などが見えてきそう
変わらず好きなところは、「自分の軸」に近いものがあるのではないでしょうか。

ファッションの変遷を追ってみるのも面白そう!
色々な切り口で自分を探ることができそうです。

まとめ

『偏愛マップ』は自分を知ることにぴったり!

自分のことがよく分からない・自分らしさってなんだろう?
とお悩みの方、おすすめです

1年に1回くらい、こうして自分と向き合ってみるのもいいかもしれません。
変わっているもの・変わらないもの両方あるはず。
その変化から自分を探ってみるのも面白そうです^^

 

《おすすめの本》

好きなものは「好き!」と言えるようになりたい!コミュニケーション上手になれるコツを発見しました

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