レシピに頼らず、自分の感覚を大切にする!

肩の力を抜いて、もっと気楽に料理を楽しみたい!

有元葉子さんの著書レシピを見ないで作れるようになりましょう。には、
きちんとしたレシピが載っておらず、料理作りの「流れ」や「勘どころ」が
書いてあるだけ。
はじめはちょっとびっくりしたけど、他の料理や食材にも応用できるものばかりだし、
「自分の五感で感じながら作れるようにする」のがねらいであるから納得です。

著者がおっしゃるように、レシピは「道案内のナビ」と似ています。
ナビに頼っていると、自分の力で目的地まで行けなくなってしまうのと同じで、
レシピに頼っていると自分の力で食べたい料理を作れなくなってしまう

グラムとか何分とか、書かれている数字にとらわれるのではなく、
素材の状態などを自分の五感で感じながら作ることに慣れると、
料理が「自分のもの」になっていくのだそう。

たしかに、自分の頭と目と鼻と舌を使って、鍋の中と相談しながら作ってみたら
すごく気持ちがラクだったし、楽しかった。
これだったら料理が「やらねばならぬ」ものから、「やりたい」ことに
なっていきそう。

目の前のものと向き合い、自分の感覚に集中することを大切にしていこう!

 

《その他 おすすめの本》

すどう ちか のプロフィールは  >> こちら  
by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です