明朝体・ゴシック体…どう使い分けたらいい?フォントを選んで自分に合ったイメージをつくろう♡

インスタのストーリーや、名刺、
宣伝用の画像などを作る時、

どんな書体を選んでいますか?

お客様が自作された
印刷物や画像を拝見していると、

使っている書体が
ご本人のイメージと合って
いなくてもったいない…!

と感じることがよくあります。

書体って実は、

その人の印象や、
画面全体の印象を決める
大切なポイントでもあるんです。

ものすご〜くざっくり分類すると、
書体ってこんなふうに分けられます。

明朝体
ゴシック体
丸ゴシック体
装飾書体

それぞれを紹介していくと…

明朝体

落ち着いた・洗練された・高級感のある・信頼感のある・知的な・しなやかな…など
ゴシック体

モダンな、なじみのある、カジュアルな、はっきりした、力強い、若い…など
丸ゴシック体

優しい、柔らかい、かわいい、子どもっぽい…など
装飾書体

個性的な、目を引く、クセのある…など

…といった感じで、


文字のカタチや太さによっても
受け取る印象がガラッと
変わってきます。

顔を合わせてお話するまでは、
こういった文字も自分の印象を
つくる1つの要素になります。

ご自身の持つ雰囲気と
かけ離れている書体を使っていると、

相手を勘違いさせてしまう

ことがあるので、
ぜひ気を配ってほしいのです。

本当はとっても優しい人なのに
冷たい印象を持たれてしまったり。

逆に、

すごく信頼できそうと思ったのに、
実際はそうでもなかった
(期待を裏切られたと感じてしまう)

…など。

見た目と中身にギャップがあると、
誰かが損をしてしまうことになります。

自分を必要としてくれる人の
ところにきちんと
メッセージが届くように、

ご自身の持つ雰囲気に合う
書体を選んでくださいね^^

そもそも自分ってどんなふうに見られている?
という人は、この方法を使ってみてください^^

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