「どんな場にいっても変わらない自分でありたい」と思っていたけれど

場によって、
「自分の見せる顔」が

変わるのはよくないことだ

と思っていました。

それって、
「自分の芯がない」という
ことだと捉えていたから。

どんな場にいっても
変わらない(飾らない・素の)
自分でありたい。

長い間そう思っていたのだけど、
最近この考えがひっくり返って
しまいました…!

人間関係に関する学びの中で、
こんな「視点」があることを
知りました。

【 A 】
周りの人に嫌われないように
(または好かれよう)と、

何でも受け入れ
自分を犠牲にする

(自分を削るイメージ)

【 B 】
この場で、自分はどんなふうに
役に立てそうか?

自分の持っている
どの機能が活かせそうか?
喜ばれるだろうか?と考え行動する

(自分の持っている機能を選択し
その出し具合を調整するイメージ)

という視点。

【 A 】も【 B 】も
場によって顔が違って見える
のだけれど、

その意味合いというか
その後の状態が全く違ってきます。

自分というものを
しっかり持ちながらも

柔軟に変化させられる
周りの人にも喜ばれる

【 B 】の考え方を採用したいな
と私は思いました。

場によって
自分の顔が変わるのは

悪いことではない。

「色々な顔を持てる人
 ( 場に合わせて機能を発揮

 できる人 ) になりたい!

と考えるようになりました^^

あなたはどんなふうに
周りの人たちと
関わっていきますか?

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