毎日を楽しめるのは「自分なりの答え」を見つけられる人!

タイトルに入っている

“「自分だけの答え」が見つかる ”

を見て思い出したことがあります。

それは、美術予備校の先生からよく言われていた言葉。

“正解は一つじゃない

美術やデザイン(芸術)ってそういう世界なんだよって。

「明確な答え」がある世界は、ある意味ラクかもしれないけど、
正解を自分で創り出すほうが楽しくない?
自分が正解だと思えば正解になる。そしてそれは無数にある。

君たちはそういう世界で生きていくんだよ。

高校生だった私は、
なんとなく分かったような分かっていないような…

自分で考えて答えを出すこと
(アイデアを出す・作品をつくるなど…)が上手くできなくて、
苦しくて逃げ出したい時が何度もありました。

でも、「この道に進んで良かった」と今も心から思っているし、
この時から学び続けていることや育ててきた力は、
仕事だけでなく人生の役にも立っています。

「自分なりの視点で、自分なりの答えを見つける」

これって、今特に大切なことなんじゃないかなぁ
と強く感じています。

だから、多くの人に
「デザイン的な“もの”の見方・考え方」を学んでほしい!!!
絶対に身につけてほしい!!
のです。

多分この本にも、そういうことが書かれているんだと思う…!
(まだ途中までしか読んでいない…… (^^;)

「人・もの・こと」を表面だけで判断しない。

見えないところにも意識を向けたり、
世の中で「正解」「常識」と言われていることを、
「それって本当にそうなの??」と一度疑ってみる。
そして、自分なりに考えてみる

これって、とても大切なことです。

デザインやアートなどと、あまり接点のないかたにとっては、
そこは何だかよく分からない世界。
(深すぎて、私もよく分かっていないし…)

そして「正解が一つではない」、とっても自由な世界^^

だからこそ、これってどういうことなんだろう?と、
フラットに考え始められるのでは?

「意識を変える入り口」として、
デザインやアートって、とっても良いんじゃないかなぁ

きっと、私が上手く言葉にできていないことが
この本に書かれているに違いない…!

続きを楽しみに読み進めようと思います〜^^

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